1月末に話題の音声SNS「clubhouse」を始めました。
2名の招待枠が売買されたりとこの10日間で爆発的な人気となりましたね。

興味のあるルームに参加してスピーカーになったり、主催するモデレーターになると招待枠が追加でもらえます。
私も2つの招待枠が追加で3枠増えました。

招待した側、された側にペナルティーがあるとお互いに影響が出るところも安心できるポイントです。この人なら大丈夫と思える人じゃないとむやみやたらに招待できない心理が働きます。

著名な方が開いているルームで「ここだけの話」が聞けるのもお得感を感じますね。録音したり内容を記事にすることが禁止されているので話すほうも気持ちが緩みやすいと思います。自分がフォローしている方がルームを開くと通知される仕組みになっているので、つい手がclubhouseに行ってしまうんですよね。時間管理が必要だなと感じます。

音声のみのSNSなので、文章を考えたり写真を撮ったりといった投稿するまでの準備がいらないのも気軽です。実名の方が多い印象ですが、ニックネームでもいいし、プロフィールも書きたいことだけ書けばいいのもいいですね。ただ著名人でない限り、プロフィールが書かれていないと警戒されることも多いと思います。

話を聞きたい方はインプットするツールとして、話に参加したい方や繋がりを増やしたいアクティブユーザーにはどんどん幅を広げて活躍できそうです。誰でもラジオDJの気分を味わえます。

コロナ禍で外出や飲食も自粛して「今日誰とも話していないなぁ」と雑談する機会が減った今、ヒットするのは頷けます。

ブライダル司会や声の仕事をしている私にとってはこれから結婚式を迎えるプレ花嫁たちのリアルな話が聞けたり、ナレーターさんの仕事術、海外のナレーターさんが他の人の声をボイトレしている会話を聞けるのはclubhouseならではの魅力です。音楽のコラボや生演奏も作業のながら聴きにはすごく贅沢でいいですね。

まだまだどうなるか日々進化するclubhouseから目が離せません!