宅録の音声編集ソフトが欲しくて色々と調べていました。
  サウンドエンジニアの方がオススメされていた「Abobe Audition」
  先行投資として買うべきか、それとも受注件数が多くなり収入も増えてからにしようかと思っていたところ、春セールをやっていることが判明!! これは買うしかないっ♫

  ちなみに今までは無料ソフトのAudacityにノイズ除去の魔法と呼ばれるiZotope社のRX8をプラグインして使っていました。納品ファイルで直接ご指摘をされたことはないのですが、無料ソフトよりは有料ソフトの方がクライアント様や制作会社様に安心と信頼感を感じてもらえると購入に踏み切りました。

  何よりAdobeだと映像を取り込んで「動画に合わせて音声を録音できる機能」が入っている。これができるだけでもすごくありがたいんです!!
 「タイムシンク」と呼ぶのですが、動画と合わせて、頂く原稿には秒数とセリフが書いてある場合。例えば「00:03 年に一度のスーパーサマーセール」と書いてあると映像(お店の映像や広告)が2秒映って、3秒後から話始めるという意味になります。

  そしてもう一つ「リップシンク」これは洋画をイメージすると分かりやすいと思うのですが、登場人物の口の動きに合わせて声を合わせるものです。口を開けた瞬間に話しだし、閉じるころには日本語の翻訳セリフも終わっている。翻訳スキルの高さを感じます。昨日は金曜ロードショーで「スターウォーズ」が放送されていましたが、口の動きと日本語吹き替えのぴったり具合や表現力も「さすがだなぁ」とうなってしまいました。

  収録音声の編集はなかなか大変です。だって整音する仕事が存在するくらいですからね。今まで慣れたものから新しくまた操作に慣れるまで時間がかかりそうですが、時間に余裕のある今だからこそやれることはやっておきたいです。

 ◆Abobe Auditiononはこちらのサイトから購入できます→ https://www.adobe.com/jp/products/audition.html

◆Auditionは現時点ではアマゾンでは取り扱いがないようですが、Adobe Creative コンプリート、Illustrator、PhotoshopやLightroomはアマゾンから購入も可能のようです。アマゾン→https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5364919051
 

 色々やることは山ほどありますが、2月ももう終わり。3月も少しずつでも前に進んでいきますぞ!